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鯖みそ 
週末というと、公園かマルシェをブラブラしているこの頃の我が家ですが、昨日、Enfants Rougesのマルシェに行ってきました。
そして↓↓↓
saba
『鯖みそ丼』
体に染み入る優しい味わい~。
海外でこの味が食べられるなんて。感涙~

鯖みそに添えられているのは、ヒジキの煮物と青菜。
丁寧に作られていて、例えていうならば『都内OL向け定食』な感じ。
こんな味、この頃ずっと忘れていたな。。。
やっぱり日本の家庭料理は体においしい!!
これで、体調崩したときでも美味しい和食が食べられる。。ほっ

taeko
お店の雰囲気。
炊飯器の湯気がホワホワです。
日本女性陣がキビキビ動いています。

このお店、常設マルシェの中にあります。
マルシェには、他にモロッコ、イタリア、レバノンなどの惣菜屋さんがあって、どれもイートイン可能。
皆それぞれ、おいしそうに食べているので、あれこれ食べたくなって困ります。
ビオ八百屋もアリ。
マルシェなんだけど割と余裕があるので、ベビーカーでもまわれました。

ちなみに、パン屋さんのクレープも美味しかったです♪

>>お店情報<<
Taeko
Marche des Enfants Rouges
39, rue de Bretagne 75003
月曜日以外オープン
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スリングおんぶ 
おんぶ生活始めてみました。
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へこリングというらしい、
リラさんのスリングでのおんぶ方法を参考にしておんぶしてみたところ、

ノンご機嫌。
私の方は密着感があっていい感じ。
負担が両肩に分散されるので、わりと楽。
何より、自由に動けて楽~!!

いつもはノンが『遊んで~ 』とぐずるので
夫が帰ってくるまで手をつけられない
夕食の準備もできちゃいました。
スムーズに家事が進むって、気分いい~。
クルミだって割っちゃいましたよ~。
(>>みーさん。クルミ、にんにくマッシャーで割れました。おいしかった!!)

いや~。おんぶっていい~。
これからは、家ではおんぶ生活でいこうと思います。

外でのおんぶはどうなんだろう??
アフリカ系の人って、
やわらかそうな布で上手におんぶしてるよね??
あれ、かっこいいよね。
あれは、一体どうなっているんだろう??


おんぶに使うスリングですが、
始めに手持ちのスリングで試してみたら
長さが30cmくらい足りなかったので、
今回、長めに生地を用意して、
新たなスリングをチクチク作りました。
(スリング作成に参考にしたのはコチラ
今回は、幅100cm、長さ260cmで作ってみました。
これでおんぶにはちょうどいい長さになったけど、
普通にスリングとして使うには、テールが膝まできてしまって長すぎ。正直、ちょっと邪魔。
ひとつのスリングでのおんぶとスリング、
両立はなかなか難しいかな。。

リングは、前回作ったときはアメリカから通販で購入したのですが、今回は、登山用品のカラビナで代用しました。カラビナだと口が開くので、洗濯のときに取り外せていいかな~と。
(注:カラビナは、縦の強度は十分強いのですが、
クリップ式に簡単に口が開いてしまうので、使い慣れが必要だと思います)
Scots in Paris 
このところ、パリの街中でスコットランドの人たちにたくさん出会います。

彼ら、タータンチェックのキルトスカートをはいていたり、
セントアンドリュークロス(青地に白のクロス)Tシャツを着ていたり、
レッドライオン(スコットランド王家の旗)のシャツを着ていたり、
国旗を持っていたり…
と、目立つ目立つ!!
きっと、ワールドカップ(ラグビー)の応援に来ているんですよね。

そして、昼間からカフェでビールを飲んでいたりする彼ら
パブはなくても、やっぱりビールなのね。
マイペースで、なんだかいい感じ。

そんな彼らを見て、スコットランド訛りの英語が恋しいな~。
なんて思って、わざと側を通ってみたりしてる私^^。

きっと近々パリでスコットランドチームのゲームがあるんだろうな。その応援に集まっているんだろうな~。
と思って、試合日程をチェック。

あれ??
パリでスコットランドチームのゲーム、ないじゃん。

主にフランス、そのほかスコットランド、ウェールズで開催している今回のワールドカップですが、スコットランドチームは、先週日曜日にパリよりずっと南のサンテティエンヌでゲームがあったものの、それから来週のゲームも来週末のゲームも、開催地はエディンバラじゃないですか。

あれれ?? 
彼ら、ラグビーの応援のためにパリに来てるんじゃなかったの??
なんで、彼らキルトを着てパリにいるの??

う~ん??
謎です
彼らはパリで一体なにをしているのか??
どなたかご存知でしたら教えてください。

ちなみに、スコッツ以外では、ラグビー応援らしき人々は見かけていません。
PMIに行ってきました 
bumbo2
Bumboチェア買ってみました♪
(おまる、ではありませんよ~)

先週なんですが、ノンが6ヶ月を迎えたので、
身長&体重を測りたくて、
PMI(Protection Maternelle Infantile)に行ってきました。

★身長64cm。
 産まれてから21cmの伸び!!すご~。
 こんなに伸びて、骨がキシキシ言ったりしないんだろうか??
★体重6515g。
 出生後、一時2200gくらいに
 体重が減っていたことを思うと、およそその3倍に。
 体重増加不良で悩んでいた日々が、
 いまや遠い昔のことのようだなぁ。

PMIでは、小児科医による定期チェックもやっていると聞いたので、お願いして、ノンも後日見てもらいました。
英語をしゃべってくれる先生だったので助かったのですが、あまり流暢ではなく、ちょっと不自由そうな英語。

で、その先生、
ノンを見て言った言葉が、『頭デカッ』!!

…って、なにもそんなに直接的に表現しなくっても。
不自由な英語だから、そんな表現になったのか??
もうちょっとオブラートに包んだ言い方とか、ないんですか??
しかも3連発くらいデカイって言った…。
傷心のハハです…

PMIでは定期チェックも無料なので、助かります。
今回は、頭のこと()のほかに、
離乳食やワクチンなどの相談をしてきました。
ワクチン、B型肝炎のワクチンを受けた方がいいって言われたけれど、どうしようかな~。
UKでは、親が肝炎でない場合は不要だったんですけど、
隣の国でも、受けた方が良いとされるワクチンて違うものなんですね。
丘の上の小さな村 Flavigny-Sur-Ozerain 
先週末のことですが、ブルゴーニュにドライブに行き、
フラヴィニー・シュール・オズラン(Flavigny-Sur-Ozerain)
という小さな村に行ってきました。
映画『ショコラ』(2000年)に出てきた村です。
この映画、ホンワリ心を温めてくれるストーリーで、
ジュリエットビノシュとその娘が赤いマントを羽織ってでてきたシーンが印象的で素敵でした。
もう何年も前、夫と結婚する前に一緒に観たんだよなぁ。
う~ん。そんな頃の自分がなつかしい。。。

ブル1

丘の上にチョコンとあるかわいい村。

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見上げると、マリア像。

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家々はつつましく、素敵。
3人集まって談笑していたマダム達が
のんちゃんに声をかけてくれたりして、心優しい。
パリの人よりだいぶ優しい!?

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教会の前のカフェ。
どでか~いタルト。一切れの中に、プルーンが10個くらい入ってた。
コーヒーは、インスタントだったりしたのですが、
でもそれが、なつかしい感じでかえって新鮮。

ブル2

ブラブラお散歩。
村のまわりは地平線まで続く広~い農地。
白い牛・シャロン牛も歩いていました。

この週末は、この村のほかに、ワイン産地の村々&畑をドライブ
名前を聞くと、その高名に『おぉっ!!』と一瞬畏れをもってしまうような村でも
行ってみればごくごく小さな村だったりして、意外な感じでした。
そうそう、ワインって農作物なんですよね。
レストランでワインが出てくると
つい緊張してしまう小心者の私でしたが、
ブドウ畑を見て、急にワインに親近感がわいてきました^^。

>>フラヴィニーへの行き方
ディジョンの北西約70km
N5→A38→D905→D9Jへ
D905から村の方に曲がる所は看板があるので、見落とさなければ大丈夫。
ちなみに、村の名物はアニスキャンディです。

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