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ジャジャジャジャ~ン産まれました♪ 
予定よりだいぶ早くなってしまいましたが、
9日ほど前に、無事、女の子が産まれました。

3日の早朝、パシャンという破水で始まり、急いで病院に直行。
やっぱり相変わらず足を伸ばした逆子状態だったので、帝王切開になり、
破水の2時間後にはオギャーと産まれていました。
ほんとアッという間にコトが進んで、ジャジャジャジャ~ンという感じです。

名前は、のどかなスコットランドの風景と
それから、人の和に恵まれるように、
との気持ちをこめて『和花(のどか)』と名付けました。
とにかく良く眠る子で、
手は、片手を上げてスーパーマンのポーズ、
足は、シェーのポーズで、スヤスヤひたすら寝ています。

体重が2500gと少なめで産まれてきてしまったので
やや未熟なところがあって心配なのですが、
日増しに声がしっかりしてきているし、
母乳の飲みもだんだん力強くなってきているので、
まあ一安心…かな。

病院には、6日間お世話になりました。
(普通、帝王切開でも4日以内に退院するそう)
スコットランドで産んで良かったと思えたのは、
1番に、優しくも厳しい母乳指導でしょうか。
途中、何度もめげそうになったのですが、
とても『ギブアップします』なんて言える雰囲気ではなく、
おかげで今では何とか母乳でやっていけるようになりました
逆にNGだったのは、不覚にも、院内で流行っていたバグに感染してしまったこと。吐き気と下痢で苦しかった~。そんな時でも、『ベビーの面倒は自分で見ろ』と言われ…。この時は、『日本に帰りた~い』と心底思いました

明日には、日本から父母という応援団が駆けつけてくれるので、
しばらく、めいっぱい甘えてしまおう~と目論んでいます。
しかし、ウチの母、お宮参りの着物、なんてものを持ってくるらしいのです。
このスコットランドで、一体どこにお参りに行くというのだろう…??
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36週になりました 
36週になりました。
モーゼスバスケット、カーシートやプッシュチェアーなども家に届いて、準備はほぼ整った感じです。
(が、私の心の準備がまだ…できそうもない

ベビーのほうもまだ逆子状態のようです。
ネコのポーズのような逆子体操は、お腹が恐ろしいほどに張るので諦めて、
替わりに、コチラの雑誌に載っていた壁を支えにして足腰を上げるポーズをとってみたり、
体内のスペースが広がるイメージでヨガをしたり、
回れ~と念じつつ横向きで眠っているのですが…、
それでもベビーは、相変わらず私の腸のあたりを元気にキック(痛いのよ~!!)しています。

このまま逆子が直らなかったら、
『来週ナインウェルズでスキャン→詳細を確認→その後を決定』です。
UKでは『37週くらいに外回転術でターンを試み、
それでも逆子が直らなければ帝王切開を推奨』ということになっています。
(ガイドライン:CG13 Caesarean section: Information for the public
どうしても帝王切開というわけではないようで、
ミッドワイフさんの『どうしたい??』の問いに
『リスクが少ない方法がいい』と答えたところ、
『それはね~主観的な意見になるから、あなたが話す相手によって、違うことを言われるわよ。ドクターでさえ違うことを言い得るし、私が"帝王切開"を薦めたとしても同じミッドワイフチーム内でも"普通分娩"を薦めるラディカルなミッドワイフもいるわ~。ネットに情報が沢山載っているから、参考にして考えてみて。』との返事。
う~ん…最終決断は自分ということか。
今は取りあえず、
『37週の外回転でクルリとターン⇒問題なく普通分娩可能』になることを願うのみかな。

ところで、イギリスの医療制度(NHS)ですが、
今まで産科関係でお世話になったなかで、内診もなく検査が少ないことを不安に思った時期はあったものの、ミッドワイフさんに何でも相談できたり、ヘルスビジターさんが家に来てくれたりするシステムに福祉力の大きさを感じていました。
が、これはちょっと能天気すぎだと、考えの甘さを実兄に指摘されてしまいました。
現実的には、NHSは崩壊中で医師の質も低下中。
医師にはちゃんと納得いくまで、説明を求めなければいけないようです。

『医師』というだけで無条件に信用できるわけではないのですね。
異国での出産で言葉が不十分な故にすでに不安でイッパイだというのに、その上更に…不安倍増です。

再びところで(&ちょっと愚痴)、ですが、
マッチャンを見ているとどうも『父親になる自覚が足りない??』ように思えるこの頃。
やっぱり男の人は、少なくともベビーが産まれてくるまではピンと来ないものなのか??
父親はいつから父親になっていくんでしょう??
ヘルスビジター来る 
早くも34週になり、
今日は、ヘルスビジターさん(日本の母子担当保健婦)が我が家にやって来ました。
家庭訪問なんて…と、ドキドキしていたのですが、
やって来たのは、目力バッチリの素敵なお姉さんでした。
英語もクリアでわかりやすくてホッ~。

出産前の訪問ということで、
産後にどうゆうケアがあるのか等を説明してくれました。
産後10日間はミッドワイフによる訪問ケアで、
その後、ヘルスビジターにバトンタッチされ、
6(?…忘れました)ヶ月間は2週間に1度、
家への訪問またはGPへ出向いて、
チェック&アドバイスをしてくれるそう。
その他、母乳ケアの人による訪問もあるんだそう。
なんと手厚い!心強~い!!さすが元祖『from the cradle to the grave』の国!!!

それから産後ブルーについての話があり、
『自分、夫、友達…に何でもいいから話すのよ』とのこと。
このとき、『japanese girlを2人知ってるわ』とも言ってました。
この2人って、ズバリMさん&Rさんでしょうか??フフフ~。

今は静かな我が家ですが、
産後、実家の両親もヘルプに来てくれることになったので、
出産と同時にとても賑やかになりそう。楽しみになってきました。

あとは、ベビーの逆子状態が直ってくれるコトと、
出産のタイミングがマッチャンのテストが重ならないコトを、
ただ祈るだけ…(う~ん微力だ)です。
やっぱり不明?? 
32週になりました。
今日は、『お腹が小さい??』&私の『心配だ~』発言でゲットしたエクストラスキャンに行ってきました。
(ココでは、20週でのスキャンが通常最後のスキャンのチャンスなのです)
スキャンの結果、ベビーのサイズは、
UKベビーのド平均をいく順調な成長具合でした。安心安心。

でも、スキャンの間、ベビーは、足をギュッと閉じたまま。
先生は『シャイな子なのね~』と言ってくれましたが、
また今日も男の子か女の子か判らず、でした。
こうなるような予感はしていたので『やっぱり』という感じ…。
その上、頭がしっかり上にあって逆子状態。
…なんだかやっぱり、かなりの頑固モノ~??

今日のスキャンは、
初めにインターン生が見て、その後、先生も見てくれたので、
30分くらいかけてたっぷり見ることができました。
印象的だったのは、
ベビーの妙にしっかりした背骨。きれいな並び~。
それから、へその緒。ほぉ~これで繋がっているのか~。と感心。
いろいろと説明もしてもらえたりと、なかなかおもしろかったです。
結局、性別は産まれてくるまでわからないままになってしまったけれど、まあいいか~。
Music for baby 胎教?? 
先日、スーパーで買い物をしていたら、
カートに乗った小さな女の子&ママ&グランマが
3人で楽しそうに歌を歌っていました。
日本でいう『ズイズイズッコロバシ♪』みたいな遊び歌の感じで、
それはそれは微笑ましい光景だったのです。

そういえば私、子供の歌って殆ど知らない。
UAが歌っている子供歌のアルバムは結構好きだったんだけど、
残念ながら日本に置いてきてしまった…。
それに英語の子供歌なんて全然知らない~。
と思って、早速、探してみました。

まず、アマゾンで購入したのは↓
CD

聞いてみると、なんだか懐かしい歌も。
twinkle twinkle little star
から始まって、
frere jacquesやbrahms lullabyナドナド。
加えて、歌っている女性の声が優しいハスキーバイスでいい感じ。
英語だからなのか??ララバイだからなのか??
歌詞がキレイに韻を踏んでいて、いいリズム♪
英語ってキレイな言語だったのね~。としみじみ。
耳心地よくて、本当に眠~くなってきます。
子供だけじゃなくて大人もグッスリ眠れそう。
…そういえば『グッスリ』のモトって『good sleep』なんだそう。へぇぇ~ですよね。

ほかに、
Dan Zanes&Sheryl Crowが歌う
『polly wolly doodle』を見つけました。コレ、とにかく楽しくて好き♪
Dan Zanesという人を私は今まで知らなかったのだけれど、
『loch lomond』というスコットランドの歌や、
『炭坑節』をギターで弾いたりもしていて、
とても楽しい。いい感じです。
好きな曲がソレゾレのアルバムに散在しているので、
どのアルバムを選ぼうか決められず、コチラはひたすらiTuneで試聴中…。

お腹のなかのベビーにも聴こえているかなぁ??

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