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帰りま~す -旅の記録- 
我が家、6月終わりに日本へ帰国することになりました。
帰国が決まってホッともしているけど、この風景と別れるのは寂しい。。。

2年前に渡英してきた時は
この国をなかなか好きになれずにいたのですが、
いつの間にか、この国をとても好きになっていました。
空と海と山が身近にあって、いい所です。
スッキリしない天気も、慣れてしまえば、天気の変化を見てるのが楽しいし、
食べ物も、この頃は美味しいものを見つけられるようになりました(これも、慣れただけ??)。

スコットランド、最後の旅かな、と思いつつ、
また北の方へ行ってきました。


++旅の記録+++++++++++++++++++++++++

-Isle Of Skye- 山がある島が好きなので。

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主要道を外れると、1車線の道が多い。

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Waternish、Steinという小さな町で。 
夕飯時の夕焼け。

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何戸か見た萱葺きの屋根。

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木版画のギャラリー。
元板(って言うの??)を見せてもらったら、あまりにも緻密でびっくり。躍動的でおもしろい。
この島は、このギャラリーのように、白壁にグレーのスレートの屋根で作られた家が殆ど。

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このモチーフ、スコットランドのラッキーチャーム。『Luckenbooth』と言います。
婚約のときに交換して、赤ちゃんが産まれたら、evil spiritsから子供を守るために、
赤ちゃんをくるむショールにつけるんだって。
今までずっと探していたのに、好きなデザインのものが見つからなかったのですが、
この島でやっと出会えました。大切に使って、いつか娘が大きくなったら譲りたいな。

-Summer Isles- ぶらぶらドライブ
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Achnahaird Bay
南の島みたい、なビーチ。

水着ではしゃいでるファミリーもいましたが、
私たちには、とても真似できません。凍えます。
ボディボードをやってる家族もいました。波、ないんだけど…^^

ここ、キャンプ場にもなっています。
ゆっくり滞在して、晴漕雨読(晴れた日は海でカヤック、雨の日は読書)なんて良さそう。
場所は、Ullapoolの少し北です。

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Achiltibuie
ちょんちょんと並んでいる島がSummer Islesです。

こんな海と空を眺めながら、1週間くらい過ごしたいなぁ。
って、時間の感覚がだいぶヨーロッパ的になってる??
日本に戻って、忙しい日本社会に順応できるかなぁ。…不安。


-Cawdor Castle- お庭に遊びに。
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フォーマルなのに、☆型が可愛い~。
星型の中は、ラベンダー。花が咲いたら、きれいだろうなぁ。

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多くの花はこれから。
咲いたら、迫力でしょうね。
…その頃にはもうスコットランドにいないのが、残念。

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お城にかかる跳ね橋と、ウヒャウヒャ歩く娘。

にょん子、いよいよ歩き出しました。
今は、歩きまわるのがとにかく楽しいらしく、
ここの庭でもごきげんに遊んでいたのは良かったんだけど、
どうやらここで、ダニをもらってきてしまった。。
家に帰って気付いたら、5ミリくらいのが娘の顔にくいついていました。ひょぇ~

気付いたのが夜で、病院はすでに閉まっており、
でも、そのまま翌朝まで放っておくのもイヤだったので
がんばって自力で取ってみたのですが、失敗。口が残ってしまった…
これって、このまま放っておいていいのかな??
やっぱり病院に連れていけばよかった。。

ダニが付くなんて、思いもしなかった。
歩き出すと、こんな想定外事件も増える??


++++++++++++++++++++++++++++++
日本帰国後は、千葉市内に住むことに決まりました。
(社宅選びで、築40年ものの都内か、新築の千葉か、を選べと言われた。究極の選択じゃない??)
日本の皆様、どうぞよろしく~!!
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北へ-Sandwood Bay 
ブログ、だいぶご無沙汰になってしまいました。
我が家、まだネットがつながっていなくて、不便不便~
時々、WiFiカフェに行ったり、大学の院生部屋にこっそりお邪魔して(ゴメンナサイ!!)、
皆さんのブログや日記を読んで、満足しているこの頃です。


先日、無性に北に行きたい旅情にかられ、
スコットランド北西端を旅してきました。
スケールの大きな海、山が印象的でしたので、写真でちょっとご紹介します

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ナビカンやお店の名前は、英語とゲール語の両方表記になります。

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厚い氷に覆われていた太古の時代に
氷河に侵食されて山の固いところだけが残って、
こんなおもしろい地形になったんだそう。

地球の力を実感!!
夫と私、元々ワンゲラーなので、こんな風景を見るとテンション↑↑

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無数の湖や複雑な入り江、光と雲。
スコットランドでは、湖をloch(ロッホ)と呼びます。
このchは、喉を鳴らす感じの音なんですが、
『イングランドの人は発音できないのよ。フフッ。』と、昔、英語の先生ジェニーが言ってたっけ。

地形に沿って道路もあるので、クネクネ&上ったり下ったりの道。
ブラインドサミット(坂を上りきるまで、道の先が見えない!!)がいくつもあって、ヒエ~!!

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湖のほとりにたたずむArdvreck Castle。
雰囲気があって素敵でした。
でも、車を停めた所に置いてあったリーフレットによると、
このお城も、ゴーストがたくさん住んでいるんだって。
こうゆう朽ちたものの雰囲気は好きなんだけれど、ゴースト話は苦手。。。

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春は子羊の季節。
あちこちでたくさん見かけました。羊って多産なの??それとも羊の数が元々多いから??


車を降りて、フットパスを歩いてみました。
目指すは、Sandwood bay。
以前、この浜の幻想的な写真を見て、ずっと行きたいと思っていたのです。
(ジョンミューアトラストに管理されています★http://www.jmt.org/assets/pdf/fact%20sheets/sandwood-fact-2006-11-15.pdf★)

スタート地にいたロバさん。
ガラスの仮面にこうゆうキャラ、いたよね??
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いくつもの湖の横をテクテク歩くこと約1時間半。

そして、ようやく海!!

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足で歩いて辿り着いた浜って、より解放感を感じられて好き。
この浜、このあたりの羊飼いたちに『人魚が休みに来る浜 』と言われているんだって。

にょん子もサラサラの砂浜に大喜び。
砂で遊んだり、砂を食べて泣いたり。
うれしそうに立ち上がっているけれど、まだ歩けませ~ん。
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宿泊したUllapoolの町とLoch Broom。
lochと言っても、これは氷河に削られてできた入り江。雄大です。
ここのfish&chips、サクサクでおいしかった♪今までに食べた中で1番!!

この旅で、初めてフィヨルドを見て感激~。
今度は、地球の歴史を勉強したくなってきました^^
『スコットランド、山じゃなくって丘しかない』と今まで思っていたのですが、
今回行ったあたりは、海抜0mからドカーンと標高1000mくらいまで一気にたち上がる山がいくつもあって、山の迫力を楽しめました♪
House of Farnell 
fernelhouse

週末、House of Farnellに行ってきました。
うちから車で40分くらい、とっても小さな村の中にあり、お洒落で温かな、デンマークなどのクリスマスオーナメント、キャンドル、おもちゃ…がいっぱい、素敵に飾られていました。

もとは農家の納屋だったのかな??
ビューティフルでいてラブリーな空間でした。
特にキャンドル使いが素敵だったなぁ。

見つけて嬉しかったのは↓
okiagari

↑コレ、起き上がりこぶし。ロシア版です!!
コロロン♪と響く鈴の音が心地よく、何度もつっついてみたりして…(笑)

併設されたカフェでいただいたデーニッシュブレッドのサンドは、ブレッドがとてもおいしく、サンドされたものもおいしく、やっぱり素敵なお店でした。

ところで、明日は、通っている仏語教室のクリスマスパーティがあるのです。皆でそれぞれ、ワイン、チーズ、チップス、スィーツなど持ち寄ることになっています。そして、私に振られたのは、『クラッカー』。
なので、ディップするものも何か一緒に持っていこう♪と考えていて、ついさっき、フト気付いたのですが…
『クラッカー』って、まさか、紐を引っ張ってバンと鳴らすあの『クラッカー』のコト?
あれ??皆は一体どっちのクラッカーを意味していたの??
…あぁ悩ましい。
湖水地方-2 
11月19~20日:湖水地方-2

湖水地方では、Amblesideの町のHays Garden Worldでの買い物が楽しかった。そのポッタリとしたフォルムにひかれて、シャベルとフォークを購入。他にも、ストロベリーポットや長靴など、心ひかれるものがたくさんあったけれど、いずれは日本に戻る私たち。この大きさ、重さのモノは持ち帰れないから、とあきらめた。(でも、心はまだけっこう残ってる…)

PM4時には、雨も降り始め、すっかり暗くなってしまったので、早々にホテルへ。
ホテルは、Keswickの少し南、Grangeの村を少し入った所にあるThe Borrowdale Gates Hotel。温かく、とても素敵なホテル。
ホテルでの食事は、ガーデンに面した大きな窓辺のテーブルで。
夕食は、まずは自家製スモークサーモン。
そして、私が選んだのは、前菜にパンプキンリゾット&ハーブサラダ、メインにダックにキャベツが添えられたもの。
そのどちらも、ひとつのお皿の中で、それぞれ、クリーミーVSスッキリ、しっかりVSさわやかの対比がとれていて、とてもイギリスにいるとは思えない(失礼!!)おいしさ。
まっちゃんが選んだラムも、ジューシーで最高だった。

朝、目が覚めると、部屋の2つの窓からは、
大きな木と小川、その向こうには草を食む羊たち、
そしてGrangeの村のかわいらしい家々が。

お部屋からの眺めもよく、夕食も朝食もガーデンを眺めながらおいしくいただける素敵なホテル。
また行きたいのだけれど、さすがに雰囲気を大切にしているだけあって、残念ながら7歳以下の子供はレストランを利用できないそう(早めの時間のラウンジでの食事は可)。
さて次に行けるのはいつ??
borrowdale


そして、Castleriggのストーンサークルへ。
周りの山々を眺める丘の上にある。風がビュービュー吹き抜けて耳が痛いほど寒い。でも、やぱりスピリチュアルなものがあるのか、サークルの中は、気持ちが開放される感じ。
『ストーンサークルの中央で願い事をすると叶うのよ』と、サークルの中で出会った方に教えていただいたので、ベビーが元気に産まれてくることをお祈り。パワーをもらえた気がする☆

ブラリ立ち寄ったPenrithの村は、車でグルリと1周しただけだけれど、アンティークやカゴのお店なんかがあって、よさそうな感じ。辺りのローカル道もいい風が吹いている。村の外れにあるThe Watermillで食べたスープは、体に染みる味わいだった。オーガニックな生き方も素敵だな。
ペンリスからダンディは5時間のドライブで、少し遠いのだけれど、いつかまたゆっくり訪れてみたい。

今回の旅は、いい空気をたっぷり吸って、精神がちょっと浄化された気が。そして、車もようやく手に入ったので、自由な気分~♪
湖水地方へ-1 
11月19日:湖水地方へ-1

リーズで無事に車を購入。
車を譲っていただいたHさんには、いろいろ気を使っていただいた上に、チャイルドシートやぬいぐるみ、そして素敵な食器までいただいてしまった。
UKに来てからというもの、いろんな人によくしていただいているなぁ。私たちもいつか誰かにそうできるんだろうか??

リーズからは、Hさん曰く『北ヨークシャーらしい風景』というA65で北西進。
羊の放牧地が続く道。走っているだけで気持ちよい。
スコットランドも羊の国だけれど、何かそれとは違う感じのかわいらしさがある。
スコットランドは、広い広大な緑の中に羊がいるのだけれど、ヨークシャーは、風景の中に石垣や生垣、小さな森といったエッジがあって、そのエッジ効果が違う印象を与えるみたい。

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